収益はいくらくらい?
こんにちは、ゆきです!
早いもので私が副業でWebライターを始めてから3年目になり、Webライティングの総収益も気が付いたら100万円を優に超えてました。(びっくり!)
本記事では、私のWebライター1年目に取り組んだことと収益を月ごとに振り返って見ました。
これからWebライターを目指す方や最近Webライターを始めたばかりの方は、ぜひ参考にしてみてください。
Webライター1ヶ月目:クラウドソーシングサイトに登録して案件を探す

ランサーズとクラウドワークスに登録して、Webライティングの案件を探しました。
始めは「質より量だ!」と考え、自分に執筆できそうな案件かつ文字単価が0.3円以上の案件にはかったぱしから応募しました。
その結果、10件以上応募して、ようやく文字単価0.4円の自動車に関する記事のライティング案件を受注できました。
Webライター2ヶ月目:知識があったジャンルで、1文字1.9円の案件をゲット

私は、Webライターに取り組む前、アパレルのECショップ運営をしていました。
そのため、ファッションに関する知識があったため、ファッション関連の案件に応募したところ運よく受注に繋がりました。
しかも、さらにラッキーなことにその案件の文字単価は1.9円でした。
そのため、Webライター2ヶ月目にして、収益が1万円を超えました!
Webライター3ヶ月目:初めて継続案件を受注

2ヶ月目に受注したファッションのライティング案件を3ヶ月目も継続して任せてもらえました。
その結果、案件を探す時間が減って執筆に回せる時間が増えました。
Webライター4ヶ月目:IT関連の記事に絞って案件に応募する

得意ジャンルを作りたいと考えていたため、本業の知識を活かせるIT関連の記事に絞って応募を続けました。
その結果、ITジャンルで毎月継続の案件を受注できました。
Webライター5ヶ月目:ファッションとIT関連の記事で収益が安定化する

継続案件+得意ジャンルの確立によって、収益の安定化に成功しました。
また、案件を探す時間が大幅に減ったため、少し心に余裕ができました。
Webライター6ヶ月目:本業が忙しくなり、収益ダウン

順調に伸びていた収益ですが、本業が忙しくなったことで、初めて低下しました。
Webライター6ヶ月目にして、本業と副業を両立させることの大変さを実感しました。
Webライター7ヶ月目:本業が忙しく、ライティング業がおろそかに

本業の忙しさを理由に、ライティング業をおろそかにしてしまいました。。。
自分の弱さを実感した月でした。
Webライター8ヶ月目:自分の得意ジャンルに絞って応募数を増やす

相変わらず本業は忙しかったですが、心を鬼にして案件核のための応募数を増やしました。
この時は、文字単価1円以上で、IT関連もしくはアパレルECの知識が活かせるEC系のジャンルに絞って応募しました。
その結果、2ヶ月停滞していた収益を盛り返すことに成功しました。
Webライター9ヶ月目:稼働時間を増やす

担当している案件の文字単価平均が1.5円を超え、これ以上高単価の案件を獲得するのは難しいそうだったため、稼働時間を上げて収益を増やす作戦に切り替えました。
その結果、初めて収益が3万円を超えました!
Webライター10ヶ月目:平日3時間睡眠でとにかく執筆する

本業の忙しさがピークに達し、月に80時間ほど残業していました(笑)。
そのため、本業が終わって帰宅後、深夜から執筆作業を行っていました。。。
睡眠時間を削って頑張ったおかげか、この月、Webライターを始めた当初から目標にしていた月5万円を達成できました!
Webライター11ヶ月目:本業の忙しさが落ち着き、ライティングに集中する

本業の忙しさが落ち着き、定時で帰宅できるようになったため、毎日直帰してWebライティングに集中しました。
平日3時間、土日5時間はライティング作業に費やしました。
その結果、ライティング収益は月10万円を超えました!(歓喜!!)
Webライター12ヶ月目:11ヶ月目と同様に、ライティングに集中する

この月も本業がほぼ定時上がりできたため、11ヶ月目同様にライティングに集中しました。
その結果、2ヶ月連続での収益10万円を達成しました!
まとめ

紆余曲折あったWebライター1年目ですが、とにかく継続を1番の目標にしていたため、その点はクリアできました。
また、1年間の総収益は、435,097円でした。
Webライターは、初めは低単価の案件をこなしていくしかありませんが、稼働時間が収益に直結するため、初めて副業に挑戦する方に非常にオススメです。